朝上の家 works

朝上の家

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階数:1階

高天井がもたらす圧倒的な開放感のリビングには暖炉を据え、家族が自然と集まりたくなるあたたかな居心地をつくりました。外へと視線が抜けるフルオープンの木製サッシの足元には、ちょっとした腰掛けスペースを設計。そこからシームレスに繋がるウッドデッキテラスが、内と外の境界線をゆるやかに溶かします。

また、敷地の高低差を活かした「小上がりの子ども部屋」は、遊び心と実用性を兼ね備えた空間のアクセント。ただ広いだけでなく、家族で賑やかに過ごすオープンスペースと、個人の時間を大切にするプライベートスペースを明確に分けることで、お互いの気配を感じつつも、それぞれの過ごし方を尊重できる心地よい距離感をもたせました。

加えて、C値 0.4 cm2/m2 / UA値 0.43 W/m2・K の性能も合わせて達成しました。
快適に暮らせるデザインと性能が融合した住まいです。


母屋の傍らに佇む、水平ラインが美しい現代的な離れの佇まい
深い軒下に広がる、洗い出し仕上げの落ち着いた玄関ポーチ
腰掛けスペースのある、深い軒下の心地よい造作ウッドデッキ
大開口の障子から柔らかな光が差し込む、円卓のあるダイニング
高窓から光が美しく差し込む、薪ストーブのあるリビング空間
リビングを見渡しながら調理ができる、開放的な対面式キッチン
キッチン奥に配置された、大容量のパントリー空間
子どもの成長に合わせて間仕切りができる、可変性のある個室
子ども部屋と共有スペースを繋ぐ通路に設けた、スタディコーナー
グリーンのクロスに囲まれた、お籠もり感のある造作書斎
通り抜けできる便利なファミリークローゼット

その他の施工例はこちらから


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