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ツバメの2022

2022.07.30 カテゴリ:

ひさともの事務所がある敷地にはツバメの巣があります。

5月の下旬に1組目のツバメが抱卵をはじめ、

6月2日のツバメの親鳥
6月2日のツバメの親鳥

6月14日にはまるまるとした3羽が顔を並べた写真を撮れるほど大きくなり、15日に巣立ちました。

今日では入れ替わりで巣を利用し始めた2組目のツバメの雛4羽が、だんだんとツバメらしくなってきています。

(n‘∀‘)η < Kawaii !

ところで、ツバメの巣の両脇につけられている金属棒は何かというと、

カラス除けになります。
3年ほど前に金属の棒を設置するまで、度々ツバメの巣はカラスによって破壊され卵がダメになることを繰り返していました。画像左側にその名残を見ることが出来ます。

この金属の棒を設置してからの3年、ツバメの巣が破壊されることなく安定して巣立ちを迎えられています。
カラス等の営巣地が近くにあるなどして、ツバメの巣に被害が出ている場合ぜひお試しください。

辻 晃慶


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